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全国のありがとうの声

献血は血の通った、あたたかい贈りもの

三澤 恵利子 さん
34歳のとき、はじめての出産で大量出血を起こし輸血を受ける。そのときに、生まれた乃琉あいるくんは現在、元気いっぱいに過ごしている。

三澤 恵利子 さん


「はじめての出産の際、準備万端で挑みましたが、医師も驚くほどの突然の大量出血により輸血を経験しました。みるみるうちに手足が真っ白になり、パンパンにむくんでいき、半袖でも暑くてしかたないくらいの気温だったはずなのに、気づけば「寒い、寒い」と連呼していました。私にとって献血とは、文字どおり、血の通ったあたたかい贈りものです。あのとき、輸血用の血液がなかったら、私の手は冷たいまま。生まれた子の頭を撫でてあげることもできませんでした。いわばこの子は、みなさんの愛によって生まれた命。いろんな方の優しさとぬくもりに満ちた大切なプレゼントなんです。」

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