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ありがとうの声

命を救ってくれてありがとう

岐阜県赤十字血液センターに届いた「ありがとうの声」を紹介いたします。

2021年3月、私は岐阜の病院で急性リンパ芽球性白血病と診断されました。当時私は5歳でした。2022年2月末までの入院期間中、何度も血液や血小板の輸血を受けました。2023年6月にすべての治療が終わりましたが、11月に脚に激しい痛みを感じはじめ、熱も上がりました。発熱のため、病院でコロナとインフルエンザの検査を受けましたが、どちらも陰性で、レントゲン検査でも脚に異常は認められず、その後、近所の整形外科で検査を受けても何も出ませんでした。医師が血液検査をするまで、私の検査の異常は見つけられませんでした。私は岐阜の病院に運ばれ、白血病の再発が判明しました。12月に入院し、ふたたび治療を続けています。献血者のおかげで、私や、血液や血小板の輸血を必要とするそのほかの人たちの命が救われています。どうもありがとうございます。カイオ

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