2026年1月1日から2月28日までの2ヵ月にわたり、「はたちの献血」キャンペーン(主催:厚生労働省・都道府県・日本赤十字社)を全国で展開します。
献血者が減少傾向にある冬期において、「はたち」の若者を中心に、広く献血への理解・協力を呼び掛けています。
今回のCMの舞台は、はたちのつどい(成人式)。はたちのつどい(成人式)が終わり、3人の和気藹々とした会話の中で、「実は献血をしている」というしゅうととはるきの姿にふと感化され、幼馴染のマイが行動を起こす姿を描きます。
献血をまだあまり知らない、あるいは協力をしたことがない若年層の皆さんに、献血のことを考える、また献血協力への第一歩を踏み出してもらえるような世界観を目指して制作されています。
鹿児島県においても、2026年1月11日(日) 鹿児島市中央公園にて「はたちの献血街頭セレモニー」を行います。また、同会場に献血バスを配車して、鹿児島市はたちの集い(鹿児島市宝山ホールにて実施)に参加される皆様へ献血の協力呼びかけを行います。
(1月8日更新)はたちの献血街頭セレモニー会場は、天文館ベルク広場へ変更となりました。
令和8年「はたちの献血」キャンペーン公式Webサイトはこちら




