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ありがとうの声

誰かの献血のおかげで私はここにいます

岐阜県赤十字血液センターに届いた「ありがとうの声」を紹介いたします。

6年前、交通事故で右肩を骨折し、全身打撲と腹腔内出血を起こしました。トラックにひかれてしまい生命の危機に晒されましたが、献血をしてくださった皆さんのおかげで今もこうして生きることができています。今年高校生となり、献血できることを知ったため、今度は自分が誰かの力になりたいと思って献血に行きました。けれど、献血ルームに着いてから「過去に輸血を受けた人は献血ができない」と聞き、その場で涙があふれてしまいました。人前で泣くことのなかった自分が、まさかあんなにも泣くなんて思っていませんでした。献血を最近のいちばんの楽しみにしていたし、私は献血で誰かを救うことは一生できないんだと知り、ショックでした。それでも、あの日の私を救ってくれた誰かの献血があったからこそ、今ここにいるんだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。本当に私に血を届けてくださった方たちありがとうございました。私には献血ができないけれど、献血以外の形でできることを探していきます。(10代女性)

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