8月3日(月)、県立沼津東高等学校新聞部の生徒さんが、当センター沼津事業所へ献血の取材に来てくださいました。
取材では、事前に準備していただいた質問にお答えしたほか、献血の仕組みや現状、献血者数の推移などについてもお話ししました。生徒の皆さんは職員の説明に真剣な表情で耳を傾け、献血への理解を深めている様子がとても印象的でした。
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また、取材後には供給作業室の見学も行いました。献血でいただいた血液が医療機関へ届けられるまでの流れや、血液製剤を安全かつ適切に管理するための仕組みについて説明し、実際の血液製剤をご覧いただきました。
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今回取材いただいた内容は、校内新聞の記事として掲載される予定です。この新聞をきっかけに、多くの生徒の皆さんに献血について知っていただき、関心を持っていただければ幸いです。
また、当センターでは毎年献血バスで学校に伺っております。今回の記事を通じて、献血がより身近なものとして感じられ、献血への協力につながることを期待しています。
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取材を終えた生徒の皆さんの感想
取材の際には、当センターから生徒の皆さんへ逆質問をさせていただきました。
今回取材を希望したきっかけについては、「毎年学校に献血バスが来ているが、参加する生徒の人数が例年より減っているように感じていた。高校生でも献血ができることや、献血が身近なものであることを知らない人も多いため、新聞部で取り上げることで少しでも身近に感じてもらいたいと思った」と話してくださいました。
また、取材を通じて印象に残ったこととして、「事前に献血の予約や登録をしておくことで受付時間を短縮できることを知った。授業の合間でも参加しやすくなるため、こうした情報を新聞で伝えることで献血への参加の後押しができればと思う」といった声が聞かれました。
さらに、「少子高齢化の影響などにより献血者数が減少している現状を知り、高校生をはじめとする若い世代が少しでも意識を変え、献血に協力しようと思う人が増えてほしいと感じた」、「毎月約45台もの献血バスが運行していることに驚いた。これまで献血バスを意識して見る機会がなかったが、今後はより関心を持って見てみたい」との感想もいただきました。
生徒の皆さんの率直な意見や感想から、若い世代に献血について知っていただく機会の大切さを改めて感じる機会となりました。



