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献血の流れ

献血の受付から献血後のご注意まで、当日の流れに沿ってご説明します。

※献血される方、輸血を受ける方の安全のため、献血をご遠慮いただく場合がございます。「献血をご遠慮いただく場合」  にてご確認ください。

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1.献血受付

献血受付

ご本人の確認(※1)、献血の副作用やいただいた血液の利用目的などについて同意(※2)をいただいた上で、献血にお申し込みいただきます。なお、すでに献血経験のある方は受付の一部を省略できる場合があります。

お申し込みの際に記載していただく個人情報(住所・氏名など)は、厳重に管理されており、外部に流出する恐れはありません。

※1 ご自身を証明できるもののご提示をお願いし、ご本人であることを確認しています。
2回連続して証明書などがご提示いただけない場合は、献血をご辞退いただきます。
2018(平成30)年4月1日以降、安全で責任ある献血のさらなる推進を図るため、1.初めて献血される方 2.前回の献血時に本人確認のための証明書を提示いただけなかった方を対象に、(1)「氏名」(2)「生年月日」に加えて、(3)「顔写真」の3項目が確認できる証明書のご提示をお願いしております。
また、1種類の証明書で(1)~(3)が確認できない場合は、複数の証明書のご提示をお願いさせていただきます。

※2 2013(平成25)年1月16日から、献血前に副作用などをご説明し、ご同意くださった方にご協力いだだきます。

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2.質問への回答

質問への回答

 

献血される方の安全を守り、また、患者さんが安心して輸血を受けられるよう、献血いただく方の健康状態を伺うため、質問に回答していただきます。

 

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3.問診/血圧測定

問診/血圧測定

 

ご回答いただいた内容に基づき、医師による問診と血圧測定を行います。なお、問診内容のプライバシーは厳重に保護されますので、正確にお答えください。

問診について

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4.ヘモグロビン濃度測定/血液型事前判定

ヘモグロビン濃度測定/血液型事前判定

 

ヘモグロビン濃度が採血基準を満たしているかどうかの測定や血液型の事前判定などを行います。成分献血の場合は、血小板数の測定も行います。

採血する際には、細菌などの混入がないように、採血針を刺す部分の皮膚を厳重に消毒していますが、今までにヨード過敏症といわれたり、ヨードによるアレルギー症状を起こされたことのある方は、消毒液を変更しますので、事前にお申し出ください。

献血の種類について

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5.採血

採血

 

採血ベッドに横になり採血を開始します。採血針を刺したとき、チクッと痛みを感じますが、すぐに痛みは和らぎます。万一、痛みが続いたり、指先まで響くような痛みがあれば、近くにいる看護師や医師らにお知らせください。

採血時間は、全血献血で10~15分程度、成分献血は採血量に応じて40~90分程度時間がかかります。

採血針や採血バッグは一人ひとり新しいものを使用していますので、献血によりウイルスなどが感染する心配はまったくありません。

献血の種類について

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6.休憩

休憩

 

献血後には、休憩場所で十分に水分補給をしていただき、少なくとも10分以上は休憩をしてください。

また、トイレに行かれる場合も、あらかじめ十分に休んでいただくことをお願いしています。

最後に今回の献血を印字した献血カードをお渡しいたします。献血カードはご自身の献血記録になりますので、なくさないようにしてください。

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7.献血カード(献血手帳)受け取り

献血カード(献血手帳)受け取り

 

献血カードをお渡しします。献血カードの裏面には次回献血可能日などが印字されていますので、ご確認ください。

 

※平成18年10月1日から献血手帳に替わり、献血カードを全国導入しました。

 

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8.献血後のご注意

献血後、ごくまれに急な血圧変化により気分不良になる場合があります。トイレや階段・戸外での歩行などには特に注意してください。気分が悪くなった場合や、針を刺した部位に痛み、しびれなどが残る場合は、すぐに職員(あるいは血液センター)にお知らせください。

また、お渡しする「献血後のお願い」をお読みいただき、記載事項についてご注意ください。

献血後のお願い

献血いただく方へ