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ありがとうの声

広島県在住 いつか恩返ししたい さん

母が抗がん剤治療中に赤血球、血小板と2度の輸血を経験しました。

特に2度目は1年半の抗がん剤治療を経てやっと手術にこぎつけ、手術後の追加の抗がん剤治療後で、骨髄抑制による緊急入院だったため、本人も家族も驚きと不安でいっぱいだったところの輸血でした。

                                                                           急遽の輸血で午後に入院し、夜から治療をしていただきました。

広島の血液センターから血液を運んでもらったとのことで、血液を提供してくださった方はもちろん、遠いところを車を飛ばして血液を届けてくださったドライバーさん、それを繋いで治療してくださった病院スタッフ、すべての方に感謝しました。

母はまだ次の抗がん剤治療はできていませんが、体調は回復し日常生活を送れるまでになりました。

                                                                            私にとって献血とは感謝の対象、命を繋いでくれる光です。

献血に参加してくださっている方には感謝しかなく、献血から遠のいている方については事情もあることと思いますが、また思い出したときにご協力いただけたらと思っております。

まだ献血をしたことのない方へは、一度でいいから参加していただければありがたく思います。

                                                                             私自身もお礼のために献血をしたいと思いましたが、飲んでいる薬の影響で叶わず、残念なのと共に申し訳なく思います。

高校生の時に何度か協力させてもらいましたが、健康なうちにもっと献血をしておけばよかったと後悔しています。

いつか今の薬を辞めることができたなら、そのときはぜひ恩返しをさせて欲しいと思っています。

                                                                             今回、関わってくださった全ての方、本当にありがとうございました。

                        

広島県在住 いつか恩返ししたい さんより

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