令和8年7月23日(木)、広島県赤十字血液センターにおいて、
「令和8年度広島県献血推進功労者等表彰伝達式」-献血感謝のつどい-を開催しました。
本表彰伝達式は、安全な血液製剤の確保と安定供給のため、長年にわたり献血運動の推進に多大なご尽力をいただいた団体および個人の皆様の功績をたたえ、表彰状等を伝達するものです。
式典では、山根副知事による開会あいさつの後、23団体及び19名の献血推進功労者等への表彰伝達を行いました。(広島県ホームページ)


また、令和7年度に新設された日本赤十字社血液事業本部長賞受賞者1名への伝達を行いました。
そして、今年度で27回を迎える献血推進ポスターの入賞者16名を表彰しました。
「輸血享受者 感謝のことば」として落久保 裕之先生(落久保外科循環器内科クリニック医師)から、
血を分けてもらった患者の立場から献血してくれた人へのありがとうの感謝の気持ちをご講演いただき、
参加者の皆様に献血への理解をより一層深めていただく機会となりました。

なお、入賞したポスター作品は、県内の中高生が献血や輸血を受ける患者さんを想って一生懸命作成してくださった108点の中から選ばれました。
献血ルーム「ピース」を皮切りに広島県庁他県内各地で順次展示を行い、県内の皆さまに献血運動を広めていきます。(広島県ホームページ)




