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マツダ株式会社が「昭和天皇記念献血推進賞」を受賞

令和8710日、毎年7月に実施される「愛の血液助け合い運動」の一環として島根県米子市で開催された「第62回献血運動推進全国大会」において、マツダ株式会社様が献血運動功労者表彰の最高賞である「昭和天皇記念献血推進賞」を受賞され、秋篠宮皇嗣妃殿下から表彰状が授与されました。

                                                                献血事業は、1964年(昭和39年)8月に「献血推進について」が閣議決定されたことを契機として全国的に推進され、広島県においても1965年(昭和40年)から採血業務が開始されました。マツダ株式会社様は1970年(昭和45年)に献血協力団体として登録されて以来、半世紀以上にわたり継続して献血推進活動に取り組まれ、輸血用血液の安定確保に多大なご貢献をいただいています。

                                                                マツダ株式会社様では、直近15年間で延べ2,500人以上の方にご協力いただいているほか、毎月複数回の献血バスの受入れや、メッセージを添えた献血日程の社内周知など、積極的な献血推進活動を継続されています。こうした57年にわたる献血協力と献血推進活動への多大な貢献が高く評価され、このたびの受賞に至りました。

                                                        令和886日、マツダ株式会社本社において表彰伝達式を執り行いました。広島県赤十字血液センターの坂井所長からマツダ株式会社の菖蒲田会長へ改めて表彰状等を授与しました。

                                                                菖蒲田会長は、「長年にわたり、社員が自主的な社会貢献活動の一環として献血に協力してくれています。このたびの受賞は、社員一人ひとりによる継続的な協力の積み重ねの成果であり、大変光栄に思っております。今後も社員が気軽に参加できる環境を維持しながら、次世代へこの活動を引き継ぎ、献血活動を通じ社会貢献を継続してまいります。また、今回の受賞を機に、改めて献血の重要性や人と人との助け合いの大切さを実感しております。」と述べられました。

                                                                マツダ株式会社様の長年にわたる献血推進活動へのご尽力に、心より敬意と感謝を申し上げます。広島県赤十字血液センターでは、今後も企業・団体の皆さまと連携しながら、安定的な血液確保に向けて努めてまいります。

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