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ありがとうの声

当たり前が当たり前じゃないことを子から教わる。命の尊さ。

兵庫県赤十字血液センターに届いた「ありがとうの声」「当たり前が当たり前しゃないことを子から教わる命の尊さ。」(ペンネーム:kyさん)今まで何となく職場で献血車が来るからしていた。妊娠6ヶ月で息子が先天性心疾患指定難病があることが分かった。早産で32週で出産となり、生後2ヶ月で初めて輸血を行った。その後3ヶ月で心臓手術をし、輸血でも血液だけが輸血じゃないことを初めてしった。血小板の輸血も定期的にしていた。今まで何となくしていたことがこんなまじかでお世話になると思ってもいなかった。NICUで3ヶ月、PICUで1ヶ月お世話になり面会に行くために毎日往復3時間かけて通っていたが苦にも思わなかった。一般的な産後生活ではなかったが、子どもを通して当たり前が当たり前じゃないことを子から教わった。術後も輸血しながら3.9kgの身体で頑張って生きようとする生命力の強さ。ふらっと寄って献血する感覚でいいとおもいます。そのふらっと寄ったことでたくさんの方のパワーになります。きっかけはなんであれ治療されている方の手助けになります。私たち家族は定期的に今では献血をしてます。

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