MENU

千葉県学生献血推進協議会

会長あいさつ

平成31年度会長の画像

千葉県学生献血推進協議会会長の山崎遼太です。

私が初めて献血したのは高校に献血バスが来た時でした。

高校生の頃、友達を誘って何となく献血をしていた私が、今では千葉県学生献血推進協議会の会長として献血の大切さを伝える立場になれたことを大変うれしく思っています。

また、患者様を救う為に自ら献血の広報活動や献血をしていることに誇りを持っています。

しかし世の中には献血に興味がない方や献血自体を知らない方が多くいます。特に10代から30代の献血者は年々減少傾向にあります。

千葉県学生献血推進協議会は、そのような若い世代が献血に興味を持ってもらえるよう、さまざまなアイデアを出し合って活動しています。

1人でも多くの方々に、献血に興味を持ってもらえるよう多くの仲間たちと活動しているので、活動を見かけた際にはぜひとも声をかけてください。

日本では一日に約3000人もの方が輸血用の血液製剤を必要としております。

しかし、血液は人工的には造ることができず、長期間の保存ができません。

また、日本赤十字社がおこなったシミュレーションでは2027年には85万人分の輸血用血液が不足するという予測も示されています。

このような状況の中、安定的な血液の確保のために若い方々にも率先して献血に参加いただく必要があります。

献血に興味を持ってくださった学生の皆さん。

献血推進活動を通して、正しい献血の知識を身に着け、一人でも多くの方に献血にご協力いただけるよう一緒に活動しましょう!

平成31年度 会長
山崎 遼太

活動紹介

私たちは、将来の輸血医療を支えるため、主に若年層の方々に「献血について」知っていただくことを目的として活動しています。

定例会

定例会の画像

毎月1回定例の会議を開催しています。

献血イベントの企画立案、献血についての勉強会を実施しています。

もちろん学生間の交流を深める談笑の時間もあります。

基本的に月1回の活動なので、学業との両立もしやすいと思います。

献血啓発イベント

年5回程度、献血イベントを実施しています。

クリスマスキャンペーンの画像

クリスマスキャンペーン

キッズ献血デーの画像

キッズ献血デー

ハロウィンキャンペーンの画像

ハロウィンキャンペーン

ブロック血液センター見学

東京都の辰巳にある血液製剤製造所の見学会を年に1回実施しています。

献血された血液が製剤になるまでの行程を学ぶことができます。

献血広報ボランティア

主に休日のショッピングセンターや献血ルーム周辺で、献血の協力を呼び掛けています。

活動状況・活動予定

参加方法

【学生献血推進協議会への入会をお考えの方へ】

下記メールアドレスあて、1~4をご記入いただきご連絡をお願いいたします。

  1. 大学名/学部・学科名/学年
  2. 氏名(フルネーム)
  3. ご住所
  4. 入会をお考えになったきっかけ

申込書一式を郵送させていただきますので、同封の返信用封筒にてご返送ください。

頂いた申込書の内容を確認した後、メールにてご連絡させていただきます。

※地元のショッピングセンター等での広報活動のみ参加したいという方は、別途ご相談させていただきます。

その他、疑問・質問がある方は、血液センターへお気軽にご連絡ください。

ボランティア担当者が親切・丁寧にご案内させていただきます。

問い合わせ先

千葉県赤十字血液センター 献血推進課

学生ボランティア担当 渡邊・北村・君山

TEL:047-457-9927

メールでのお問い合わせはこちら