こちらは東京都内献血会場で献血された後に、腕の痛みや気分不良などの症状が発生した方へのご案内です。(献血前の事前検査のみの方も対象となります)
なお、夜間や休日は血液センターで受診先の調整ができず、受診までお時間をいただく場合がございます。命の危険を感じる時はご自身の安全が優先となるため、救急車を呼ぶか#7119にご相談ください。
救急で受診された場合は症状が軽快された後、受付時間内に献血された会場あてご連絡ください。
こちらは東京都内献血会場で献血された後に、腕の痛みや気分不良などの症状が発生した方へのご案内です。(献血前の事前検査のみの方も対象となります)
なお、夜間や休日は血液センターで受診先の調整ができず、受診までお時間をいただく場合がございます。命の危険を感じる時はご自身の安全が優先となるため、救急車を呼ぶか#7119にご相談ください。
救急で受診された場合は症状が軽快された後、受付時間内に献血された会場あてご連絡ください。
穿刺をしたことによって内出血や神経損傷が生じ、痛み・痺れが出現することがあります。時間とともに軽快することが大半ですが、症状が強い・軽快しない等ご不安な点がある場合は、医師及び看護師が症状を確認させていただきますので、受付時間内に献血された会場にご連絡ください。
なお、痛み・痺れが強く早急な受診を希望される場合は、ご都合の良い近隣医院にて受診ください。受診後は、受付時間内に献血された会場あてご連絡ください。
※穿刺による腕の痛み・痺れなどの神経症状は、通常穿刺部位から指先にかけて出現します。
まずは整形外科にご相談ください。
※肩や上腕などの痛み・痺れの場合は、頸椎など穿刺による影響ではないことも考えられます。
採血の際、皮下に血液が漏れたことにより皮下出血が起こることがあります。程度にもよりますが、小さなものは1~2週間程度で吸収され、きれいになります。患部に負荷をかけないようにして様子を見てください。皮下出血が大きい(5cm以上)場合や、ご不安な場合は、医師及び看護師が状態を確認させていただき、塗り薬の送付など対応についてご案内します。
受付時間内に献血された会場にご連絡ください。
献血により、血管迷走神経反射(VVR)が起きることがあります。多くは献血後20分以内に発生しますが、献血後しばらく時間が経過してから発生する場合もあります。
献血会場を出た後にご気分が悪くなったり、めまいを感じたら、すぐに座るか横になってください。また、水分をしっかり取り、十分に休憩をしてください。ご帰宅後も入浴や外出は避けて安静にお過ごしください。
献血後の気分不良は、水分補給や休息により軽快しますが、症状が軽快しない場合は、受付時間内に献血された会場にご連絡ください。
命の危険を感じる時は、ご自身の安全を最優先し、救急車を呼ぶか#7119にご相談ください。
救急で受診された場合は、症状が軽快された後、受付時間内に献血された会場にご連絡ください。
献血により発生する副作用の多くは、神経損傷や血管迷走神経反射(VVR)となります。
発熱やのどの痛みなど、風邪や感染症が疑われる症状については、献血が影響するものでないことが考えられます。
症状が不安な場合は、受付時間内に献血された会場にご連絡ください。
献血時の採血により健康被害が生じ、医療機関を受診した場合は、受診に要した医療費等を補償する献血者健康被害救済制度の適用対象となります。
※補償の対象は、 原則保険適用後の実費にかかる費用となります。
※症状が採血によるものではない場合(感染症による体調不良、頸椎からくる痺れ、テニス肘など)は献血者健康被害救済制度の対象外となります。
献血者健康被害救済制度を利用し、医療機関を受診される場合や、治療の継続が必要となった場合は、原則として血液センター職員2名が受診に同行させていただきます。
※ご自身ですでに受診された場合は内容を確認させていただきますので、受付時間内に献血された会場にご連絡ください。また、領収証の原本をご提出いただきますので必ず保管してください。
受付時間内に献血された会場にご連絡ください。
※夜間および休日は、血液センターで受診先の調整ができません。受診日程は翌日以降の平日に調整させていただきます。