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ありがとうの声

善意ある献血に心から感謝/たっくしーさん

愛知県赤十字血液センターに届いた「ありがとうの声」を紹介いたします。

昨年、急性リンパ性白血病になり、1年以上にわたり闘病生活をしてきました。白血病と告知されたときは、この病気についての知識はまったくなく、治療がどのように進められるか全然知りませんでしたが、抗がん剤治療や臍帯血移植の過程で、輸血が必要になることがあるということを学びました。そして実際、治療中に赤血球や血小板が少なくなり、命をつなぐために多くの輸血をしていただきました。おかげで次第に元気になり、今では退院して少しずつ働けるようになってきました。

臍帯血にしても血液にしても、善意ある皆さまが勇気をもって提供してくださったおかげで、こうして生きる喜びを再び得ることができました。ご飯を食べ、仕事をし、家族とおしゃべりし、明日も良いことがありますようにと眠りにつく。こんな普通の暮らしの素晴らしさを改めて実感できるようになったのは、善意ある献血者の皆様のおかげです。心から感謝いたします。そして、献血と言えばケガや外科手術に必要くらいしか知識がありませんでしたが、がん治療にもすごく重要であることを多くの人に知ってもらえればなあと心から思います。一人でも多くの方のケガや病気が治りますように。(愛知県:たっくしー)

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