8月20日、県立沼津東高等学校新聞部の生徒の皆さんが、献血ルーム・柿田川の見学と取材に来てくださいました。
初めて献血ルームを訪れた生徒さんからは、
「もっと病院のような堅いイメージを持っていましたが、漫画や雑誌、フリードリンクもあり、きれいで明るい空間で驚きました」
と、うれしい感想をいただきました。
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また、今回は1名の生徒さんが献血に初挑戦!
「痛みは一瞬で、あっという間に終わりました。これなら気軽にできそうです」
と献血後に笑顔で話してくださいました。ご協力ありがとうございました。
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取材のきっかけは、昨年度の校内献血協力者数の大幅な減少。実際に献血を体験していただく中で、「授業時間の確保が課題だったが、『ラブラッド』を利用することで、申込みや問診の時間を短縮できる」「献血に協力したい気持ちを生かすために、体調を整えておくことが大切」など、さまざまな気づきや考察を深めていただきました。
生徒の皆さんの熱心な取材に、職員も一緒になって考えながら意見を交わし、課題を一つひとつ紐解いていく有意義な時間を過ごすことができました。
新聞部の皆さんが今回の取材内容をどのような記事にまとめてくださるのか、今からとても楽しみにしています。素敵な新聞の完成を心よりお待ちしております。



