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ありがとうの声

ありがたいと伝えて

滋賀県赤十字血液センターに届いた「ありがとうの声」「ありがたいと伝えて」(ペンネーム: コナツさん)一番初めは49歳の時。血液癌で抗がん剤治療の最中に血球が減少し過ぎて緊急で輸血をしていただき一命を繋ぎました。その次が心臓のカテーテル検査で他の血管を傷つけて大量の出血があった時です。ベッドの下にドボドボと落ちていく血を見ながら、これまでかぁでもがんばったなぁ私。と思いつつ麻酔で意識なくしていきました。それからも何度も輸血をお願いすることが重なり人の善意の温かみを体感しています。今は副作用の為に違う治療をしています。輸血しなくても大丈夫になったと説明され家族と一緒に泣きました。もう迷惑かけずにすむんだと。私にとって献血とは、命そのものです。ありがたい。ありがたいんです。私はこの先献血する事が出来ません。どうかたすかる命を救ってください。おねがいします。

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