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ありがとうの声

当たり前の日常、幸せで明るい未来が来るように、献血を

9ヶ月で急性骨髄性白血病になった息子は、1年間の闘病のすえお空に帰っていきました。 入院中何度も輸血をしてもらいました。亡くなるその瞬間まで。もったいないからと先生にもう大丈夫ですって言ったけど、最期まで頑張りましょうと輸血して頂きました。

私は看護師で、妊娠前まで誰かの役に立てばと、80回以上献血してきました。まさか息子に必要になるなんて思ってませんでした。骨髄移植もしました。私も献血センターで骨髄ドナーの登録も何気なくやってました。息子は私がドナーになりましたが、入院しているお友達はドナー登録してる方からもらってました。

誰か分からない人のためにドナーになろうとしてくれる勇気に本当に感謝しかありません。息子はお空に帰っていきましたが、輸血を必要としている子供ちゃんはたくさんいます。外の環境を知らないで病棟から出られない子供ちゃんたちがいます。小さい体で頑張っている子供ちゃん達に当たり前な日常、幸せで明るい未来が来るように、献血をお願いします。

まさとママ

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