3月10日および3月11日の2日間、JR東京総合病院にて献血会を実施いたしました。今回は前回から会場を変更し、e棟にて開催いたしました。
企業立病院という特性もあり、病院職員の皆様のみならず、JR東日本旅客鉃道株式会社およびグループ会社にお勤めの皆様にもご参加いただくことができました。
当日はそれぞれ131名、109名の受付を記録し、2日間合計で240名となりました。いずれも前回実施時を大きく上回る結果となりました。複数日にわたり多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
このような成果は、主催である輸血療法チームをはじめとした病院の皆様が、事前のポスター作製や各部署への丁寧な周知、当日の呼びかけや円滑な運営に至るまで、一丸となってご尽力くださったおかげです。
また、今回の実績により、2025年度の累計受付数は433名となり、医療施設献血会の中で最多を記録いたしました。皆様のご理解と継続的なご協力が、このような大きな成果につながっていることを実感しております。
今回も「けんけつちゃん」が院内にお伺いし、皆様にご挨拶させていただきました。すれ違う方々から「かわいい!」との声も多くいただき、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。
年度末のご多忙の折にもかかわらず、多くの皆様にご参加いただきましたこと、心より御礼申し上げます。
今後とも、献血事業へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。










2026年3月24日、アルプスアルパイン株式会社 本社にて献血会を実施いたしました。
同社には宮城県の事業所において長年にわたり献血活動にご協力をいただいており、その取り組みは本社へと広がり、今回で5回目の開催となりました。
アルプスアルパイン株式会社様は、「人と地球に喜ばれる新たな価値を創造します」という企業理念のもと、すべてのステークホルダーの皆様、そして地球との持続的な共生に向けた取り組みを推進されています。こうした想いは、命をつなぐ献血事業とも通じるものです。
当日は、ご担当者様による丁寧なご周知により、社員の皆様のみならず、地域の方々にもご参加いただけるようご配慮いただき、多くの方にご関心をお寄せいただきました。その結果、40名の方にご来場いただき、33名の方に献血のご協力をいただきました。
年度末のご多忙の折にもかかわらず、多くの皆様にご参加いただきましたこと、心より御礼申し上げます。
今後とも、献血事業へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。