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献血協力団体・企業のご紹介

三栄電気工業株式会社 東京本社 様

2026年2月3日、三栄電気工業株式会社様にて献血会を実施いたしました。

今回は、同社の創立記念日にあわせて、普段は現場で勤務されている社員の皆様が集まる機会を活用し、献血会を開催していただきました。午前の2時間という短い時間にもかかわらず、24名もの方にご来場いただきました。

そのうち16名の方が10代・20代と、若い世代の方々が多く参加してくださったことも大変心強く、将来の安定した血液確保につながる素晴らしい取り組みとなりました。

貴重なお時間の中で献血にご協力いただいた三栄電気工業株式会社の皆様に、心より感謝申し上げます。今後も引き続き、多くの方々に献血へのご理解とご協力を呼びかけてまいります。

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東京三軒茶屋ライオンズクラブ 様

2026年1月18日、東京三軒茶屋ライオンズクラブ様主催のもと、三軒茶屋ふれあい広場にて冬の献血会を実施いたしました。

同クラブ様は、日本赤十字社の血液事業に深いご理解を寄せてくださり、献血の奉仕活動を主要なアクティビティとして、1990年の結成以来、長年にわたり継続的にご協力いただいております。毎年、夏と冬の血液確保が厳しい時期に献血会を開催してくださり、事前の周知活動・献血記念品等のご提供・当日の呼び込みなど、お忙しい中にもかかわらず多大なるご尽力を賜りました。

本会場において献血者数累計9万人を突破したことを記念し、該当された献血者の方へお花などを贈呈するイベントを実施いたしました。

このような大きな節目を迎えることができたのも、ひとえに東京三軒茶屋ライオンズクラブ様の長年にわたる温かいご支援とご協力の賜物です。改めて深く感謝申し上げます。また、日頃よりこちらの会場で献血にご協力いただいている皆様にも、心より御礼申し上げます。

今後も引き続き、安定した血液供給の確保に努めてまいりますので、変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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一般社団法人SNOWBANK 様

一般社団法人SNOWBANK様には、長きにわたり献血と骨髄バンクドナー登録へのご協力をいただいております。

代々木公園での『東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARD』では、これまで15回にわたり献血及び骨髄バンクドナー登録会が開催され、多くの来場者が気軽に社会貢献へ参加できる機会をつくってくださいました。

2025118日・9日に開催された『東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARD2025』では、献血受付数401名、献血人数357名、骨髄ドナー登録49名と、会場全体が「誰かのためにできること」を考える温かな空気に包まれました。献血は輸血を必要とする患者さんを支え、骨髄ドナー登録は白血病などの重い病気と闘う方にとって、命をつなぐ大切な希望です。

こうした取り組みを長年継続されてきた功績に感謝の意を込め、この度「銀枠支部長感謝状」を贈呈いたしました。

今後とも血液事業へのご協力をよろしくお願いいたします。

 

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日野自動車株式会社 様

12月12()15()の二日間にわたり、日野市にある日野自動車株式会社様の本社にて、献血会を開催させていただきました。

今回の献血会でも、従業員の皆さまによる素晴らしいご協力をいただきました。リアルタイムで献血会場の様子を発信してくださったり、職場で積極的に呼びかけをしてくださったりと、社内全体で盛り上げていただきました。

その結果、二日間で延べ125名もの方にご来場いただくことができました。同じ敷地内とはいえ、片道10分かけて参加してくださった方もいらっしゃり、皆さまの社会貢献への熱意を強く感じました。

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日野自動車株式会社様では、従業員の社会貢献活動参画の間口をひろげる機会として、このような機会を設けていらっしゃいます。「献血」をキーワードに、様々な方が事業所の隅々から足を運んでくださったことは、大変心強く、また感謝の気持ちでいっぱいです。

ご協力いただきました日野自動車株式会社様、そして献血にご参加いただきました従業員の皆さま、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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キヤノン株式会社下丸子本社 様

キヤノン株式会社 下丸子本社様 献血会
社員の声と協力が実を結び、過去最高396名が参加

2025年1223日~25日の3日間、キヤノン㈱下丸子本社様にて献血会を実施しました。
期間中、過去最高となる396名の社員の皆さまにご参加いただき、大田区内ナンバー1の実績を改めて示す結果となりました。

東京都内では寒冷期は約1,000人分の血液確保が十分に行き届かない状況の中、今回の献血回だけで約97人分に相当する血液を補い、東京都内で補充が必要な分の約10%を一企業で補った稀な事例となりました。

ご担当者様によると、

「長年にわたり採血後の休憩中に実施してきたアンケート結果で告知効果の推移を分析し、社員の声を反映した改善を積み重ねてきました。具体的には、
・混雑回避のための分散入場予約導入
・朝や昼休みの声かけ、ビラ入りティッシュ配布
・告知方法の工夫
・希望者が離席しやすいよう管理職の会議体への呼びかけ
など効果の高かった取組を継続。特典に頼らず献血の意義を伝える情報発信を続けることで、初参加者や久しぶりの参加者も増えています。こうした取組により、安心して参加できる献血会の文化が広がっています。」とのことです。

キヤノン㈱下丸子本社様の取組は、他企業・団体にとっても参考となる好事例です。寒冷期という最も献血が集まりにくい時期に、社員の皆さまの温かいご協力により、東京都内の医療現場を支える血液不足の解消に大きく寄与いただきましたことに、心より感謝申し上げます。

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