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ありがとうの声

みなさまからご協力頂いた血液は、病気や怪我の治療のための輸血用血液製剤として、患者さんのもとへお届けしております。輸血を受けた患者さんから、献血者の皆様へ全国から感謝のメッセージ「ありがとうの声」が届いています。

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全国の献血に協力した人の声トピックス

献血にご協力いただいた方々、献血活動をサポートいただいている方々から、献血に対する思いが届いています。

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東京都赤十字血液センターのありがとうの声トピックス

(メッセージ募集についてはこちらから)

医療現場にとっての輸血の役割

小川久美子さん

長浜赤十字病院 検査部
小川 久美子さん

【治療の最前線と血液製剤を繋ぐ臨床検査技師】

多種多様な医療を毎日患者様に提供するのに欠かせないものの一つが、皆様からの献血で賄っている血液製剤です。手術や貧血の治療の為に輸血される事はもちろんですが、当院は三次救命センターも担っており、緊急に大量輸血が必要な急患が搬送されてくる事もしばしばあります。この様な時、患者様の命を救う為に輸血治療は必要不可欠なものとなって参ります。

皆様からの献血で支えられている医療の現場、その現場と血液センターの架け橋となる様に心がけて毎日、輸血の仕事に携わっております。

血液製剤は多くの皆様の善意で支えられている事に感謝し、これからも安全な輸血治療を提供出来る様に努力していきたいと思います。

献血をもっと知ってもらいたい

和田弥生さん

京都府学生献血推進協議会
和田 弥生さん

【初めての献血】

私が献血について知ったのは高校2年生の時でした。
「献血をしてくれた25歳以下の方にお菓子をプレゼント!」という内容のチラシがクラスで配られ、そのお菓子につられて初めての献血に行きました(笑)
最初は献血とはどんなものなのか不安もありましたが、献血ルームの雰囲気が温かく、そして職員さんや看護師さんが優しく話しかけてくださり、すぐに献血が大好きになりました。また、輸血を必要としているたくさんの人がいることを知り、献血をすることでこんな自分でも誰かの役に立てたことが嬉しく思いました。そしてもっと多くの人の協力が必要なのだと感じました。

【京都府学生献血推進協議会で活動】

献血に関わるボランティアがしたいと思い、大学生になってから京都府学生献血推進協議会に入りました。3年生の時には会長を務め、仲間たちと様々な活動を企画し、積極的に活動してきました。大変なこともありましたが、自分たちの活動で救われる命があるのだと思うとやりがいを感じ、頑張れました。

【献血をもっと知ってもらいたい】

私自身ももっと献血について広めていきたいという思いが強くなり、SNSで献血について積極的に発信するようになりました。その影響で、周りの友達から「献血って何をするの?」と聞かれることが増え、実際に献血バスに足を運んでくれた友達もいました。多くの人に献血について知ってもらうきっかけを作れて、良かったなと思っています。
献血推進をするなかで、自分が人の役に立てているんだと実感することができました。
それが私の献血が好きな理由の一つだと思います。私は人の命を救うことができる献血が好きで、このボランティアが好きです。これからももっともっと献血について知ってもらって、たくさんの人に協力してもらいたいと思っています。

  • ありがとうの手紙 From 献血で救われたいのち
  • TSS献血キャンペーン「ありがとう!っていっぱい言わせて」