東京ワセダローターアクトクラブの皆様には、都内の献血ルームにて定期的にご協力頂いております。今回は2月13日(土)、新宿東口駅前献血ルームにて緊急事態宣言中にも拘らず4名の方にご協力頂き、誠にありがとうございました。
今後とも定期的なご協力をお願い申し上げます。
東京都赤十字血液センターでは、今回の新型コロナウイルス感染症の拡大により、大学での献血実施の中止が相次いだことから、若年層の献血協力を目的に、若者の皆様に人気のある「蒙古タンメン中本カップ麺」を配布するキャンペーンを令和2年11月から令和3年1月にかけて実施しました。
同キャンペーンの展開に併せ、「蒙古タンメン中本」を経営する株式会社誠フードサービス様より、カップ麺2,000個を寄贈いただき、また、都内店舗(12店舗)に近隣の献血ルームを紹介するポスターを掲示していただいています。
こうした、若年層への献血推進活動への協力に関して、当赤十字血液センターより、本年3月2日(火)に同社に対して感謝状を贈らせていただきました。
同社の白根誠社長からは、「献血は誠意のこもった贈り物。これからも何かお手伝いできることがあれば協力していきたい」と熱いコメントを頂きました。どうもありがとうございました。
※撮影時のみ、マスクを外しております。

新型コロナウイルス流行拡大後の2020年6月から始まった「公益社団法人 東京青年会議所品川区委員会」様主催の献血会は今回で4回目となりました。強風が吹き抜ける非常に寒い一日でしたが、駅前や商店街入口での広報活動と、皆様に献血協力をいただいたおかげで57名の方にご協力をいただくことが出来ました。「熱い広報活動を」と半袖で活動なさろうとする方を赤十字スタッフが止める一幕もあり、献血ご協力者が途絶えることのない一日でした。
また、駅前献血会のみならず区内イベントでの共同開催のご提案や他地区の委員会のご紹介、SNSでの情報発信など様々な形でご支援をいただいています。誠にありがとうございます。今後とも変わらぬご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします。