
私の双子の姉は、生まれた時に仮死状態で、生きるために輸血を受けました。
もしあの時、献血で集められた血液がなかったら、姉は今ここにいなかったかもしれません。
そう思うと、名前も顔も知らない献血をしてくださった方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。
今では姉は元気に成長し、双子として一緒に笑ったり、時にはけんかをしたりしながら、たくさんの思い出をつくってきました。
当たり前のように過ごしている毎日も、あの時献血に協力してくださった方々の善意があったからこそあるものだと感じています。
献血は、誰かの命だけでなく、その人の家族の未来や幸せも支えてくれる、とても尊い行動だと思います。
私たち家族を救ってくださったすべての献血者の皆さんに、心から「ありがとう」を伝えたいです。
(匿名)




