令和8年7月28日に熊本県を震源として発生した令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。また、被災されたすべての皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
沖縄県赤十字血液センターでは、熊本地震に伴う被災地支援のため、日本赤十字社熊本県支部へ支援要員を派遣し、災害対策本部業務の支援を行います。
派遣職員 沖縄県赤十字血液センター 藤 翔太
派遣期間 令和8年9月11日(金)~9月17日(木)

支援要員の派遣にあたり、令和8年9月11日(金)に日本赤十字社沖縄県支部にて出発式を行いました。
日本赤十字社沖縄県支部 上間司 事務局長より
「過去の実績からすると、初めての血液センターからの現地派遣となる。初めての仕事で戸惑いもあるかもしれないが、熊本県支部では様々な職員と連携をとりながら、健康に留意して頑張っていただきたい。」
と派遣職員へ激励を行いました。
また、沖縄県赤十字血液センター 百名伸之 所長より
「報道もだんだん少なくなっているが、実際に被災された方々はいまだに大変な状況が続いている。血液センターは性質上、災害救護に関わることが少ないが、日赤職員であることに変わりはない。その先例を作るという意味でも非常に期待している。現地の方々のために、能力を遺憾なく発揮していただきたい。」
と激励しました。
支援要員 藤 より
「地震発生から一か月以上経過し、避難所の規模は少しずつ縮小していると聞いているが、実際に目で見て初めて感じることも多くあると思う。微力ながら、熊本の方々が日常に戻るための支援を少しでも出来たらと思っている。」
と意欲を述べられました。
沖縄県赤十字血液センターでは、一日も早い被災地の復旧・復興を願うとともに、被災地の支援に尽力してまいります。




