令和8年9月2日(水)、中四国地域において継続的に血液事業の活動にご協力いただいている「ライオンズクラブ国際協会336複合地区」の方々との意見交換会を開催しました。
今回のはテーマに「広報戦略」を掲げ、メディアやSNSを活用した献血推進活動について事例発表及びグループディスカッションを行いました。
事例発表では、中四国ブロック管内の4センター(岡山・広島・山口・香川)の職員が各センターで実施したメディア戦略の事例を紹介し、広報活動の効果について共有しました。
グループディスカッションでは【マスコミを活用したライオンズクラブとの献血推進活動】を主題とし、【お互いが求めているもの、持っているもの】【献血推進を行う上で、マスコミを活用してどんなことが出来るか】について意見交換を行いました。
各グループで提案された内容は代表者が発表を行い、お互いの意見を共有することが出来ました。その後、各血液センターの代表職員から、献血協力のお礼及び今後の協力体制についてお願いをさせていただきました。
最後に、ライオンズクラブ国際協会336複合地区ガバナー協議会酒井議長からご挨拶を賜り閉会となりました。
ライオンズクラブ国際協会336複合地区の皆様、この度は貴重なお時間を割いて意見交換会にご参加いただきありがとうございました。献血に対する貴重なご意見をお聞きすることができ、大変有意義な会となりました。引き続き、献血推進活動へのお力添えの程よろしくお願いいたします。





