MENU

ありがとうの声

みなさまからご協力頂いた血液は、病気や怪我の治療のための輸血用血液製剤として、患者さんのもとへお届けしております。輸血を受けた患者さんから、献血者の皆様へ全国から感謝のメッセージ「ありがとうの声」が届いています。

TOPICS

全国の献血に協力した人の声トピックス

献血にご協力いただいた方々、献血活動をサポートいただいている方々から、献血に対する思いが届いています。

TOPICS

中四国ブロック血液センターのありがとうの声トピックス

わたしと献血

女性Tさん

60代 女性Tさん

【献血に協力できる人がいたら!】

この言葉が脳裏にあったのは私が10歳のころです。まだ献血ができない年齢の時に姉が亡くなっています。その後20歳になって献血に協力できた時は姉に少し恩返しができた気持ちになりました。

【たくさんの輸血に家族が支えられました。】

その後、父、母、祖母の入院時には必ず輸血受け、最近では夫も大手術の際に輸血しています。
2019年12月、夫が雪道で足を滑らせ頭部を強打し受傷。病院へ緊急搬送され、輸血を伴う手術を受けました。翌年1月にも再手術があり、その際にも輸血をしていただきました。意識不明の状態が続いていましたが、おかげさまで徐々に回復に向かっています。本人がまだ筆をとれる状態ではないため、夫に代わりこの場を借りて感謝申し上げます。

【献血で恩返し】

輸血を受けた家族に代わり、元気な私は定期的に献血に通っています。あとどれくらいお役に立てるのか?約束はできませんが、人のためにできること!献血!できる限り協力していきます♪

献血は健康のバロメーター

漆戸 輝夫さん

漆戸 輝夫(うるしど てるお)さん

【血液検査の結果が知りたくて】

20代の頃は枕元献血をしていました。
30歳を過ぎて高血圧が気になりはじめたことをきっかけに、献血をすれば血液検査の結果が届いて自分の健康管理に役立つと思い、定期的に協力してきました。
献血は人のいのちを救うだけでなく、自分の健康のバロメーターとなり一石二鳥です。

【献血卒業】

まもなく70歳になって、もう献血ができなくなると思うと悲しいし寂しいなぁ...
もっと献血できる年齢を先延ばしてくれればいいのに...
少子高齢社会ではありますが、老若男女みんなが「助けてあげたい」「誰かのために役立ちたい」という想いをもって今後献血者が増えることを願っています!

  • ありがとうの手紙 From 献血で救われたいのち
  • TSS献血キャンペーン「ありがとう!っていっぱい言わせて」