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献血される方へ

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献血は、輸血を受けられる方の安全と献血をされる方の健康を守るため、様々な基準があります。

献血していただいた血液は、輸血や分画製剤として患者さんの治療に用いられます。患者さんが安心して輸血を受けられるように安全な献血をお願いします。

また、まれに採血に伴う副作用が生じることがありますので、以下の内容をご理解のうえ献血にご協力をお願いします。

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献血方法別の採血基準

献血方法別の採血基準(PDF:95KB)

表をクリックすると拡大します。(PDF:95KB)

献血にご協力いただける方の安全を第一として、国が定めた基準等により、医師が総合的に判断してお願いしています。

※1 65歳以上の方の献血については、献血いただく方の健康を考慮し、60~64歳の間に献血経験のある方に限ります。

※2 期間の計算は直近の採血を行った日から起算します。

※3 愛知県赤十字血液センターでは、平成25年11月より当面の間、女性の方の血漿成分献血の場合、「ヘモグロビン値12.0g/dl以上を献血可とする」基準に変更しました。
また、現在、男性の方の全血献血(200mL献血)の場合は、「ヘモグロビン値13.0g/dl以上を献血可とする」、女性の方の全血献血(200mL献血)の場合は、「ヘモグロビン値12.5g/dl以上を献血可とする」基準でお願いしております。


◎200mL献血に関するお知らせ
医療機関からの依頼の約97%が400mL献血による血液製剤であり、200mL献血による血液製剤の依頼は約3%と大変少ない状況にあります。
つきましては、200mL献血の必要量が県内各献血会場において確保できた場合には、200mL献血の受付を終了させていただくことがあります。
ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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献血前のお願い

 

「お願い」の用紙は各献血会場で献血前にお渡ししています。
献血基準に関することや、採血に伴う副作用などについて記載していますので、必ずお読みください。

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血液の量・献血の量について

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人間の血液の量は、体重の約13分の1と言われています。血液の量の12%を献血していただいても医学的には問題がなく、皆さまにお願いする献血の量は安全なものですので、ご安心ください。(体重ごとの血液の目安は、下の「血液量の目安」をご覧ください)

また、献血後の血液の「量」は、水分を摂取することにより短時間で回復します。
血液の「成分」が回復する速さは、その成分によって異なります。
回復する速さには個人差がありますが、目安として、血漿成分は約2日、血小板成分が約4~5日、赤血球は約2~3週間で回復します。

献血していただく方の安全を最大限守るために、血液の成分が完全に回復するまでの期間を考慮し、献血の種類によってそれぞれ、次回の献血いただける日までの日数を定めています。

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献血の間隔

次に献血できるまでの間隔(PDF:58KB)

表をクリックすると拡大します。(PDF:58KB)

※4 血漿を含まない場合には、1週間後に血小板成分献血が可能になります。
ただし、4週間に4回実施した場合には次回までに4週間以上あけてください。

献血いただく方へ