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献血いただく前にご確認ください

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(1)献血カード・献血手帳のご確認

献血カード

献血カードをお持ちの方は、次回献血可能日をご確認ください。
献血手帳の場合は、前回献血日・年間献血回数・年間総献血量を確認してください。

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(2)献血条件や献血前後の注意事項などのご確認

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(3)薬の服用と献血をお願いできない期間のご確認

  1. 1.当日服用してよいもの

    漢方薬、ビタミン剤、ミネラル剤、健胃剤、整腸剤などの保健薬、高尿酸血症治療薬(一部除く)、花粉症剤(ステロイド剤を含む場合は除く)、高血圧治療薬※、更年期障害治療剤、緩下剤、高脂血症治療薬(エパデールと類似薬、レパーサを除く)、他

    ※高血圧治療薬については、血圧が正常域にコントロールされ、心、腎、血管系に合併症がない場合は献血可能です。ただし、服用開始直後や、服用量を変更した直後は、ご遠慮いただくことがあります。

     

  2. 2.当日服用してはいけないもの

    睡眠薬、鎮静剤、他

     

  3. 3.前日までの服用で当日の問診が必要なもの

    消炎酵素剤、他

     

  4. 4.服用中止から3日間たっており、当日の問診が必要なもの

    風邪薬※、鎮痛剤※、向精神薬、抗菌薬(抗生物質、合成抗菌薬など)、抗真菌薬、抗結核薬、抗ウイルス薬、止痢薬、非ステロイド系抗炎症薬、痛風発作治療薬、喘息治療薬、事後に服用する緊急ピル、他

    ※症状がない場合や軽い頭痛、生理痛等に頓用した場合は、当日に服用されなければ献血をお願いできます。ただし、血小板成分献血をご希望の場合は、服用後3日間はあけていただかなければいけません。

     

  5. 5.原則として献血をお願いできないもの

    糖尿病治療薬(インシュリン、経口血糖降下剤)、狭心症治療薬、抗不整脈薬、抗血栓薬、抗腫瘍薬、他

    ※皆様の健康(原疾患など)を総合的に医師が判断し、献血をお願いできない場合があります。

     

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献血をご遠慮いただく場合があります

上記の服薬以外にも、

  • 体調不良の方
  • 極度の空腹や睡眠不足の方
  • 当日飲酒をされている方
  • 3日以内に出血を伴う歯科治療を受けた方
  • 切り傷やひっかき傷などの外傷のある方
  • 骨折(人工物を入れた場合は6ヵ月間)が完治されていない方
  • 既往歴や海外渡航歴がある方、など

献血前の問診で、医師の判断により献血をご遠慮いただく場合があります。

 

また、一部は「献血のQ&A」(よくある質問)及び日本赤十字社のホームページ及び「献血をご遠慮いただく場合」で、ご確認いただくことができます。

 

※事前のご確認は、大阪府赤十字血液センター医務課 TEL:06-6962-7044(平日、9:00~17:30)まで。

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(1)~(4)をご確認いただきましたら、献血へ行きましょう!

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献血についてのお問い合わせ

下記までご連絡下さい。

 

大阪府赤十字血液センター        推進課 TEL:06-6962-7654

大阪府赤十字血液センター 北大阪事業所 事業課 TEL:072-632-4747(代表)

大阪府赤十字血液センター 南大阪事業所 事業課 TEL:072-423-3001(代表)

※9:00~17:30 [ 土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く]

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