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所長コラム

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(血小板のお話)
血小板は、けが(外傷)などで出血した時に、血液をかためて出血を止めるという血液を凝固させる作用があります。
外科の手術では、からだに大きなけがを受けることになります。
そのために、血小板数(/μL)が5万より少ない時には、手術時の止血が困難となる可能性がありますので、手術前に血小板を輸血します。

岐阜県赤十字血液センター
所長 林 勝知

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