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臍帯血移植の生みの親 グルックマン先生が関東甲信越さい帯血バンクを来訪されました

 11月8日(木)、フランスのグルックマン先生(EUROCORD総裁)が関東甲信越さい帯血バンクを来訪されました。

 グルックマン先生は1988年に世界で初めて臍帯血移植を行った方で、先生の偉大な一歩が、世界中の多くの患者さんの生きる希望へとつながりました。

日本では1994年に初めて臍帯血移植が行われ、翌年の1995年には初の公的臍帯血バンクが設立されました。2018年10月末現在、公的臍帯血バンクを介して行われた臍帯血移植症例数は16,658件、そのうちの3,280件は当バンクより提供した臍帯血によるものです。

臍帯血をご提供いただいた皆様に改めてお礼申し上げます。

また、今後とも公的臍帯血バンクへのご理解、ご協力をお願いいたします。

20181108.jpg

左から3人目がグルックマン先生です

 

*臍帯血バンクについて詳しくお知りになりたい方は以下をご覧ください。

【関東甲信越さい帯血バンク】

【造血幹細胞移植情報サービス】

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