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ありがとうの声

徐々に元気になっていく姿を見て安心し、献血のありがたみを実感しました【斎藤光くんのお母さん】

東京都赤十字血液センターに届いた「ありがとうの声」

息子は2歳の冬に「急性リンパ性白血病」と診断され、半年間入院しました。
「白血病」と告げられたときは死がよぎりましたが、輸血や投薬治療を続け、
寝たきり状態だった息子が、ベッドで起き上がれるようになったり、
点滴を押して歩けるようになったりと、徐々に元気になっていく姿を見て安心し、
献血のありがたみを実感しました。

 
いつ、輸血が必要になるかなんて誰にもわかりません。
今回、親族が輸血 の 必要な病気になって 、 献血の大切さがわかりました。
時間があり、体調がよいときには献血に協力しようという思いが強くなりました。

 
6歳になった息子の将来の夢は「警察官」。自転車に乗れるようになりたいなど、
夢ややりたいことがどんどん増えていきます。
絵を描くことも大好き です 。負けず嫌いで、元気に成長しています。

 

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入院中の光くん

 

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小学校に入学しました

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