
Love in Letter ~輸血を受けた経験のある方から、メッセージをいただきました~
2026年3月、私は急性前骨髄性白血病を再発しました。
最初に発症したのは2023年夏。それから2度目の再発となり現在も寛解へ向けて治療を継続しています。
再発した際も血液量は標準値の半分以下、血小板は7分の1以下と非常に危険な状態の中、皆さまからの輸血を受け命をつないでくださったことで今があります。
献血をする側からもらう立場になり、この環境が当たり前のことではなくたくさんの方々のご協力により生きていられることを再認識し、私自身でもこの献血活動について貢献できることがあるのではないか、たとえ少しでも貢献できることがあるならば行動するべきではないかと考えておりました。
私は邑楽町役場職員として公務に従事するだけでなく、邑楽町から公認を得た形でORAeSportsというeスポーツチームの代表を務めております。様々なイベントや大会を運営する中で今後はチャリティーイベントとして献血活動に伴う普及・啓発活動に力を入れて活動していきたいと思います。
献血への感謝の気持ちや大切さ、経験しているからこそわかる体験談をたくさんの方々に伝えていき、命をつなげてくれる献血活動へ感謝の気持ちを力に、現在は小さな灯かもしれませんがチームの成長と共に大きな灯になりますようPR活動をしていきたいです。
最後になりますが、命をつないでくださっている献血活動にご協力いただいたたくさんの方々への感謝の気持ちを忘れずこれからも一日一日大切に生きていきたいと思います。
今後とも献血活動へのご理解ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
群馬県在住 37歳 JP-ROBSON様より



