献血についての知事メッセージ
令和7年度の1年間に、北海道内で延べ約25万人の方々から献血のご協力をいただき、ケガや病気などの様々な治療を通じて、たくさんの方の尊い命を救い、健康を守ることができました。
皆様のご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
医療技術が進歩した現在でも、血液は人工的につくることができません。また、長期間保存することもできません。
医療機関へ安定的に血液を届けるためには、北海道内では、毎日、約700人の方々に献血へご協力いただくことが必要です。
今後、血液製剤の需要が増加していくと見込まれる中、一人でも多くの方にご協力いただくことが、とても重要となります。
献血は、大切な命を救うことのできる最も身近なボランティアです。
献血をしたことがある方には引き続きのご協力お願いします。
初めての方には一歩踏み出していただき、一人ひとりの善意の積み重ねによって北海道の医療、そして、大切な命が守られるよう、ご協力をお願いいたします。
北海道知事 鈴木 直道



