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E型肝炎ウイルス検査の結果についてのお知らせ

北海道はE型肝炎患者が国内で最も多い地域と考えられ、輸血感染も複数例確認されています。そこで、日本赤十字社北海道ブロック血液センターでは、道内の献血者の方を対象に、2005年からE型肝炎ウイルスの遺伝子検査を試行的に実施しています。

検査で陽性が確認された場合は、以下のような内容でお知らせをしています。

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献血血液等の研究開発等への有効利用について

献血血液等の一部は、平成24年8月に厚生労働省により策定された、「献血血液等の研究開発等への使用に関する指針」(平成29年8月から指針名が変更)に基づき、血液製剤の有効性・安全性の向上および検査法の向上を目的とした以下の研究に使用されます。

研究課題名:献血者におけるE型肝炎ウイルスの感染実態の調査

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