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【令和8年10月1日から】英国を含む欧州等滞在歴に基づく献血制限の撤廃 ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤使用歴に関する献血基準の変更

 今般、令和8年1月14日に開催された厚生労働省の薬事審議会血液事業部会安全技術調査会において、上記の献血制限の見直しについて審議が行われ、国内外における変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の発生状況、国内における感染リスクの評価結果および諸外国における献血制限の状況などを総合的に勘案した結果、当該制限を撤廃することが適当であるとの方針が示されました。
 これにより、令和8年10⽉1⽇から、欧州等に滞在歴のある⽅やヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤を使⽤した⽅にも、献⾎にご協⼒いただけるようになります。

 詳しくは日本赤十字社ホームページをご覧くださいこちら

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