◆8月21日は「献血の日」
昭和39年8月21日、輸血用血液を献血により確保する体制を確立することが閣議決定されたことから、毎年8月21日は「献血の日」とされています。
昭和39年、売血による肝炎感染が社会問題となり、学生による「黄色い血」追放運動やマスコミの報道が後押しとなって、政府は「献血推進について」を閣議決定しました。
これをきっかけに、輸血用血液は売血から献血中心へと移行し、10年で国内自給(100%献血由来)を達成したことから、献血と学生ボランティアは非常に深い関係があります。
現在も、全国で約5,000名の学生ボランティアが献血推進活動に参加しており、
高校・大学での呼びかけやイベント企画などを通じて、主に若年層への啓発に大きく寄与しています。
◆交通広告の掲出について
期間:令和8年8月17日(月)~23日(日)
場所:阪急梅田駅 1階コンコース

※画像は掲載イメージです。
※駅および駅員へのお問い合わせはご遠慮ください。
※広告をご覧の際は、周囲のお客様へのご配慮をお願いします。
◆近畿ブロックにおける学生献血推進ボランティア
全国学生献血推進実行委員会近畿ブロック(通称:近畿学推)は、近畿2府4県(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)の学生献血推進ボランティアが所属し、
学生が主体となってキャンペーン等の企画立案や各府県同士の意見交換を行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。
・全国学生献血推進実行委員会 近畿ブロック/近畿学推|近畿ブロック血液センター|日本赤十字社
・インスタグラム_近畿学推(@kinki_gakusui)
活動への参加をご希望の方は、近畿学推のInstagramのDM、
もしくは、お近くの各都道府県の赤十字血液センターへお問い合せいただくことで参加が可能です。
※血液センターはこちらから
https://www.jrc.or.jp/about/search/bloodcenter/
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
皆様の献血へのご協力によって、多くの患者さんが救われております。
今後も献血へのご理解とご協力を、よろしくお願いします。





