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血液のゆくえ

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    血液のゆくえ

    血液のゆくえ

    献血いただいた血液が医療機関に届くまでの一連の流れをご紹介します。

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    受付

    受付

    安全で責任のある献血をお願いするために、献血受け付け時に身分証明書などの提示をお願いし、本人確認を実施しています。
    また、献血に伴う副作用があることや、献血血液の利用目的等の説明もさせていただき、同意された方にご協力をいただいています。

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    採血

    採血

    細菌が混入している可能性のある刺した直後に流出する(初流血)の25mLは輸血用に使用せず、輸血のための検査用血液や保管用として活用させていただいています。

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    検査

    検査

    献血された血液は、血液センターに運ばれ、血液型検査や感染症予防のための抗原・抗体検査、献血後にお知らせする生化学検査などを行います。
    平成24年8月からはB型肝炎ウイルス検査に関する基準が変更になっています。

    検査
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    製剤

    製剤

    日本赤十字社では輸血用血液製剤の安全対策強化の一つとして、輸血による副作用の大きな原因の一つである白血球を予め除去した製剤の導入や、輸血による副作用を予防するために放射線を照射した血液製剤を製造しています。

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    保管から供給

    保管から供給

    保管されている輸血用血液製剤を医療機関へお届けするのも血液センターの大事な役目です。患者さんは待ってはくれません。輸血が必要になった時にいつでもお届けできるように、血液センターでは1年365日休みなく24時間体制で準備しています。

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    製剤の保存温度・有効期間

    製剤の保存温度・有効期間

    輸血用血液製剤は、医療機関からの要請があるまで専用の冷蔵庫や冷凍庫(室)などで保管します。
    なお、冷蔵庫や冷凍庫には自記温度記録計や温度警報装置がつけられていて、常に適正な条件で保存管理を行っています。

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    研究

    研究

    輸血用血液の安全性の向上、血液検査の技術開発、新しい血液製剤の開発を目的として、研究を行っています。

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