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ありがとうの声

みなさまからご協力頂いた血液は、病気や怪我の治療のための輸血用血液製剤として、患者さんのもとへお届けしております。輸血を受けた患者さんから、献血者の皆様へ全国から感謝のメッセージ「ありがとうの声」が届いています。

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全国のありがとうの声トピックス

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全国の献血に協力した人の声トピックス

献血にご協力いただいた方々、献血活動をサポートいただいている方々から、献血に対する思いが届いています。

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兵庫県赤十字血液センターのありがとうの声トピックス

近畿ブロック血液センター及び、各血液センター(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)の
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名前も知らない「誰か」に感謝

T・Mさん

熊本県赤十字血液センター
T・Mさん

【当時3歳、元気いっぱいだったのに】

毎日元気いっぱいで走り回っていた当時3歳の長男。
ある日、急な発熱があったが、「普通の風邪だろう」ぐらいにしか思いませんでした。
ところが、なかなか熱が引かず、近くの小児科を受診すると大きな病院を紹介されました。
検査の結果、とても治療が難しい病気であることが判明しました。
それから3か月ほどの入院となりました。

【入院中に何度も輸血を】

3歳児にとって、入院生活はとても過酷なものでした。
入院中には、治療の影響もあり、血小板が減少、貧血にもなり、何度も輸血を受けることになりました。血液型がAB型だったことで、確保の難しさは仕事柄理解していましたが、血液の到着が遅れるときはどうしても落ち着かず、届いたときは涙がでるほどありがたい思いでした。

【誰かをつなぐもの】

あまりにも辛く、大変な入院生活でしたが、輸血のおかげで何度も助けていただき、希望を持つことができました。輸血の際は、いろいろな県のラベルが貼られた血液が届くたび、感謝の思いでいっぱいになりました。
今もその思いは変わりません。
献血された方が「誰か」は存じませんが、本当にありがとうございました。
献血の先には、血液を待っている人がいて、献血は確かに「誰か」の助けになっています。
もっと多くの人にそのことを知ってもらえたらと思います。

快適な時間を過ごしながら「人のためになること」を実感

内山舜さん

日本文理大学医療専門学校
内山舜さん

【はじめて献血をしてみて】

医療系の学部で学んでいることもあり、以前から献血が気になっていました。気になってはいたものの献血をしていなかったのは情報が少なかったということがあります。勝手な想像で「痛い」「時間がかかる」などを思っていました。百聞は一見に如かずということわざがあるように、実際献血に行ってみると、思っていたより全然痛くないし、きつくならず、あっという間におわりました。また、献血中は看護師の方が体調を気にかけてくれるため安心して献血を行うことができました。
献血ルームは、アットホームな雰囲気で居心地がよく、多くの方がリラックスできる空間だと思います。ソフトドリンクも自由に飲め、漫画や雑誌もたくさんあり、緊張せず待ち時間を過ごすことができました。
献血ルームだけでなく、献血バスは県内を回っているということなので、見かけた際は積極的に参加したいと思います。

【伝えたいこと】

血液は事故などで大量出血した人だけでなく、白血病などのがんの方が最も必要としていることを知りました。
献血で救われる命があるのなら、協力してとても良かったと思っています。直接病気を治すことはできませんが、病気を治す手助けとして献血を続けていきたいです。
もっと多くの方に命をつなぐボランティアに協力してほしいし、自分も参加・呼びかけを行いたいと思います。

  • ありがとうの手紙 From 献血で救われたいのち
  • TSS献血キャンペーン「ありがとう!っていっぱい言わせて」