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余命一週間の宣告から、幸せな人生を送れているのは献血のおかげです。

藤本裕大さん

藤本 裕大さん


余命一週間の宣告から、

幸せな人生を送れているのは献血のおかげです。

 19歳の時なんですけど、サンマの骨が歯茎に刺さって、抜いたら血が止まらなくなって病院へ行ったんですね。そこで急性骨髄性白血病と言われて、このままだとあと一週間の命ですと宣告されました。
 半年かけて治療して、退院できたんですけど、その三年後に再発しました。彼女と結婚式を挙げて、ちょうど一週間後だったんですけど、また入院して治療を受けました。
 輸血を受けたのは、1回目で20本以上、2回目でも15本くらいだったので、本当に献血の大切さを思い知りました。
 献血がなかったら、治療自体も進まないし、それで命が助かったんで......。
 結婚をして、子どももできて、幸せな人生を送れるのは献血のおかげだと思います。

「急性骨髄性白血病」

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