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用語集

ABO式血液型(ABO blood group)

1900年にカール・ラントシュタイナー博士によって発見された赤血球抗原で、A、B、AB、O型の4群に分類されます。 発表当初はA、B、C(後のO)型の3種が発表され、のちにデカステロとスターリによってAB型が追加発見されました。 A型赤血球はA抗原、B型赤血球はB抗原、AB型赤血球はA、B抗原の両方を持っていて、O型赤血球はA、B抗原の両方を持っていません。 日本でのABO血液型の分布はA:O:B:AB=4:3:2:1の割合です。この割合は国や地域によって違いが見られます。