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よくあるご質問

献血とは何ですか?

  • Q.

    献血って何ですか?

    A.

    献血とは、病気やけがで輸血を必要としている人のために、自発的に無償で血液を提供することです。
    日本での献血の受け入れは、国(厚生労働省)から唯一、採血事業者として許可を受けている日本赤十字社が行っています。

  • Q.

    なぜ献血が必要なのですか?

    A.

    血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。
    現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。
    みなさんの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。

  • Q.

    献血は誰でもできますか?

    A.

    献血にご協力いただく方、輸血を受ける方両方の安全を守るために多くの基準を設けています。詳しくは「献血できる方の基準」をご参照ください。

    献血基準

  • Q.

    献血は何歳からできますか?

    A.

    200mL献血は16歳から、400mL献血は男性は17歳、女性は18歳からできます。成分献血は18歳からご協力いただけます。

  • Q.

    献血は何歳までできるのでしょうか?

    A.

    全血献血(200mL、400mL)および血しょう成分献血は、69歳までです。ただし、65~69歳の方で献血をいただけるのは、60~64歳までに献血をされた経験がある方に限ります。
    また、血小板献血は、男性は69歳、女性は54歳までとなっています。年齢のほかに、体重や年間献血回数、さらに医師による血圧や問診等の結果をもとに、総合的に判断された方となります。

  • Q.

    献血はどこですることができますか?

    A.

    血液センターと献血ルーム、そして献血バスでご協力をお願いしています。詳しい献血場所のご案内は「献血する」をご覧ください。

    献血する

  • Q.

    県内の献血ルームで比較的スムーズに献血できるときはありますか?

    A.

    混雑具合は日々異なりますので一概には言えませんが、平日の午前中は比較的スムーズにご協力いただけます。

  • Q.

    血液はいつも足りていますか?

    A.

    医療機関で使用する血液の量が年間を通して一定であるのに対し、献血のご協力には季節的な変動があるため(寒さで外出を控えたり、風邪などで体調を崩すことの多い冬から春先は献血者が減少傾向にあります)、一時的に血液が不足することがあります。兵庫県赤十字血液センターでは、赤血球製剤の適正在庫を1日に医療機関にお届けする量の3日分とし、献血者の確保に努めています。
    血液は有効期間があり長期保存ができないため(赤血球製剤で採血後21日間)、定期的な献血のご協力をお願いします。
    なお、血小板製剤についても有効期間が採血後4日間と短く、常に一定量確保しなければならないため、成分献血へのご協力も併せてお願いします。

    ※現在の血液在庫状況は、トップページの「献血状況」をご覧ください。

    今日の献血状況

  • Q.

    献血の際に病気に感染することはありませんか?

    A.

    献血に使用する採血針、採血キット、採血バッグは、すべて滅菌済のものであり、使い捨てですので、献血にご協力いただくことで、細菌やウイルスなどに感染することはありません。