MENU

ありがとうの声

みなさまからご協力頂いた血液は、病気や怪我の治療のための輸血用血液製剤として、患者さんのもとへお届けしております。輸血を受けた患者さんから、献血者の皆様へ全国から感謝のメッセージ「ありがとうの声」が届いています。

TOPICS

全国のありがとうの声トピックス

TOPICS

全国の献血に協力した人の声トピックス

献血にご協力いただいた方々、献血活動をサポートいただいている方々から、献血に対する思いが届いています。

TOPICS

滋賀県赤十字血液センターのありがとうの声トピックス

55回の輸血で命を繋ぐことができました。

匿名希望さん

匿名希望

【幸せな日々を送っています】

「大きな病院で血液検査を受けて下さい」
その翌日から息子の輸血の日々が始まりました。
18才 大学1年 秋、再生不良性貧血、ステージ5と診断。
「10年前の輸血の技術では助からなかったよ」
...との医師の言葉 不安な日々でした。
貧血のため思うように身体が動かせなくても、
輸血を受けると元気になることができました。
治療を受けるまでの2カ月、その後、治療の成果が出るまでの4か月
55回の輸血で命を繋ぐことができました。
1年遅れで復学。就職。今年結婚と、
幸せな日々を送っています。
皆様のあたたかい善意で多くの方の命が繋がれています。
これからも献血にご協力お願いします。
そして、献血して下さった55名の方々には本当に感謝しています。
本当にありがとうございました。

献血できることに感謝して

若井さん

わかい(若井)さん

【「今」を献血する】

私は献血をすることが好きなのですが、献血をするにしても私一人ではできません。

献血ルームに行くと、職員やドナーの方々、医師も看護師もいらっしゃいます。

そして私の血液は、血漿分画製剤を製造する機関や輸血を必要とする方々の元へ運ばれていきます。

私にとって献血している時間は、そういった私の周りにいる方々や、その血液の行方に思いを馳せる時間です。
とてもとても一人で出来ることなんかではありません。

私は、私が献血をすることで関わる方々に感謝します。
一人ではない。
皆さんがいるからこそ、私は献血ができる。

私が献血を始めたきっかけや動機などは疾うの昔に忘れてしまいました。
でもそれでいいんだと思っています。私は今を生きているので。
今はただ習慣的に「そろそろ献血ができる頃かな」とふと気づいたら
ラブラッドで献血可能日を確認して、献血ルームに足を運ぶことを何年か続けています。
今、献血ルームに行ければいい。
もしかしたら献血が出来なくなる未来が来るかもしれない。否、来ないかもしれない。

であるとしても、今、献血できることに感謝して、これからも献血ルームに通います。

  • ありがとうの手紙 From 献血で救われたいのち
  • TSS献血キャンペーン「ありがとう!っていっぱい言わせて」