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ありがとうの声

みなさまからご協力頂いた血液は、病気や怪我の治療のための輸血用血液製剤として、患者さんのもとへお届けしております。輸血を受けた患者さんから、献血者の皆様へ全国から感謝のメッセージ「ありがとうの声」が届いています。

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全国のありがとうの声トピックス

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全国の献血に協力した人の声トピックス

献血にご協力いただいた方々、献血活動をサポートいただいている方々から、献血に対する思いが届いています。

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北海道赤十字血液センターのありがとうの声トピックス

今日も誰かが献血しているということ

まきさん

まき さん

【医療の現場にとって大きな支え】

私は病院で輸血業務に携わっています。
お正月や連休に関係なく、輸血用の製剤が安定して届けられていることは、医療の現場にとって大きな支えです。
その背景には、見ず知らずの誰かのために献血にご協力くださる、多くの方々の善意があります。
献血という仕組みが、そうした自分以外の誰かのために行動する力によって成り立っていることに、日々、深い敬意を感じています。
届けられる血液製剤は、人の善意が形になったもののように感じられます。
その大切な思いを無駄にすることなく、必要としている患者さんのもとに確実に届けることが私たちにできる大事な役割だと思っています。

定年を迎えた53年間継続の献血

長谷川信義さん

長谷川信義 さん

【献血のきっかけ】

高校3年生のとき、たまたま献血バスを見かけて「自分が少しでも協力できれば」という思いで初めて献血しました。
献血した後は人助けが出来たと温かい気持ちになったことを今でも覚えています。

【献血でつながる命】

「血液を必要としている方々の命をひとりでも多く救いたい」、「相手は見えなくても、どこかで誰かを助けることが出来る」との一心で献血を続けていました。
献血は人と人との繋がりがあると思っています。
ある日、祖母が病気で入院中に輸血を受けたとき、「献血は巡り巡って家族や身近な人の役に立つ」と改めて感じました。

【健康管理に気を付けて定期的な献血を】

健康でなければ献血できませんので体調管理が大事です。食事は塩分を控え脂質の多い食事を避けてきました。健康のために腕立て伏せやスクワット、ジョギングなどの運動も欠かしませんでした。
必ずしも献血だけのために続けてきた訳ではありませんが、健康でいられた要因の一つでありますし、バランスの良い食事をつくってくれた妻に感謝したいです。
残念ながら私はもう献血できませんが引き続き献血推進活動の力になりたいと考えています。
献血できる健康な体の方には、ぜひ、勇気を出して献血会場に来てもらいたいですし、定期的に献血会場へ足を運んでほしいです。
自分の体に流れている血液で誰かの命を救うことができることはお金に代えられない"やりがい"や"喜び"を感じるはずです。

  • ありがとうの手紙 From 献血で救われたいのち
  • TSS献血キャンペーン「ありがとう!っていっぱい言わせて」