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ありがとうの声

みなさまからご協力頂いた血液は、病気や怪我の治療のための輸血用血液製剤として、患者さんのもとへお届けしております。輸血を受けた患者さんから、献血者の皆様へ全国から感謝のメッセージ「ありがとうの声」が届いています。

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全国のありがとうの声トピックス

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全国の献血に協力した人の声トピックス

献血にご協力いただいた方々、献血活動をサポートいただいている方々から、献血に対する思いが届いています。

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徳島県赤十字血液センターのありがとうの声トピックス

献血者さん生きる希望をありがとうございます

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R・Yさん

R・Y さん

【生きる希望】

2025年春に白血病を発症し、今も闘病生活をしています。
長い治療の中で、何度も血球が下がったり貧血になったりと、日によって体調がかわり辛い日々の中で輸血をしていただく度に「病気を克服して元気になりたい」と生きる希望もいただいております。
献血に関わってくださるすべての皆様のお陰で、私の命や多くの患者さんの命をつないでくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
私の治療はまだ続きますので輸血に助けていただきながら頑張って行こうと思います。
本当にありがとうございます。

患者さんの力になりたい

R・Tさん

北海道医療大学
R・Tさん

【初めての献血】

私が初めて献血したのは高校3年生です。定期的に献血をしている父に「一度、献血やってみたらどうだ?」と誘われたのがきっかけでした。
不安と緊張でいっぱいの私に受付の人は丁寧に説明をしてくれて、看護師さんは献血が終わるまでずっと楽しいおしゃべりをして緊張を和らげてくれました。終わった後のジュースはいつもよりとっても美味しく感じました。

【つながれ献血の輪】

大学生になり、学校に献血バスが来ているのを見たときには献血することに不安や緊張はありませんでした。父に誘われたように、今後は私が友達に「献血したことある?やってみない?」と誘ってみました。
友達は不安そうでしたが、「1回、一緒にやってみようよ」と声をかけて一緒に献血にチャレンジしました。
二人とも無事に献血が出来て「これで患者さんの役に立てて良かったね」と話しながら飲むジュースは優しい味に思えました。
私は理学療法士を目指しているので、大学生の時は献血で患者さんの力になり、卒業したら理学療法士として患者さんの力になれるように頑張りたいです。

  • ありがとうの手紙 From 献血で救われたいのち
  • TSS献血キャンペーン「ありがとう!っていっぱい言わせて」